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JPOP最前線では、youtubeなどの無料動画サイトで試聴できる音楽PV/Live動画を、今、もっともヒットしている曲、リリース前の新曲や、懐かしの曲までJPOPを中心に紹介していきます。

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HOMEサザンオールスターズの記事
2026-07-26-Sun 14:18:10 │EDIT
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2007-06-10-Sun 04:43:33 │EDIT
桑田佳祐/リードボーカル、ギター(リーダー) 
関口和之/ベース、コーラス、ボーカル 
松田弘/ドラム、コーラス、ボーカル 
原由子/キーボード、ボーカル、コーラス 
野沢秀行/パーカッション、コーラス 
大森隆志/リードギター、ボーカル(2001年8月7日付けで独立) 
各メンバーがコーラスを担当、更に野沢以外はメインボーカル曲があり、作詞・作曲もこなす。 
シングル曲など殆どを桑田が作詞曲を担当。 
連名は基本的に桑田、大森、関口、松田、原、野沢の順で統一されている。 
大森脱退後は桑田、関口、松田、原、野沢の順になっている。
 
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2007-06-10-Sun 04:48:00 │EDIT
2000年1月26日
作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 弦編曲:島健
サザンのシングル曲としては珍しくイントロの無い楽曲。オリジナルアルバムには未収録であり、現時点ではベストアルバム『バラッド3 ~the album of LOVE~』のみに収録されている。前作「イエローマン~星の王子様~」の累計売上は発売当時9万枚であり、9万枚から293万枚の急激なジャンプアップとなっている。この1年で改めてサザンの人気が盛り返した。前作が予想外の低い売上に残念がった桑田が『(世間に対して)思いっきりど真ん中の直球』をイメージとして製作した曲である。実際見事に思惑が的中した形であり、デビューから22年目を迎える年にまた新たな代表曲が生まれる事となった。もはやサザンを代表するバラードどころか、日本の歌謡曲を代表するバラードと言っても過言ではない。この大ヒットにより、これ以降サザンのシングルはある程度、保守的路線へと路線を変化させてゆく。 PVもこれまでのような手の込んだ作風ではなく、少年と少女の淡い恋心を描いたストーリーで、メンバーは二人を見守る音楽の天使達の設定。
2007-06-10-Sun 04:53:40 │EDIT
1979年3月25日
(作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 弦編曲:新田一郎) 
現在でも広い年齢層から支持を受ける曲。2000年に「TSUNAMI」が大ヒットになるまでは、サザン1番の代表曲とされることも少なくなかった。ボーカルの桑田佳祐がキーボードの原由子との結婚式に桑田がこの曲を歌った際、歌詞の「エリー」の部分を「ユウコ」に変えたことは有名。結婚以前に、桑田が原に対して「ごめんなさい」の気持ちを込めて製作した曲であるが、現在でも桑田自身、1番と2番の歌詞は逆のほうがよかったと考えている。1998年発売のシングル『PARADISE』の間奏で、この曲が一部だけ収録されている。ちなみに収録されている箇所は、歌詞が英語で歌われているものであり、収録のためオリジナルに製作したものである。間奏に収録されている女性の笑い声は原由子の声であり、これはレコーディング中に野沢秀行が原の周りとクルクルと回って笑わせたものである。さらに2005年のアルバム『キラーストリート』に収録された「JUMP」の曲中にも、この曲の間奏に収録されている原の笑い声がサンプリングとして使用されている。漫画家の臼井儀人も自身の漫画『クレヨンしんちゃん』の中にこの曲を登場させている(臼井はサザンファンを公言している)。この後様々なアーティストによるカヴァーが発表されている、邦楽では珍しいスタンダードナンバーとなっている楽曲である。第56回NHK紅白歌合戦の「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」で白組41位にランクインされた。
2007-06-10-Sun 04:57:57 │EDIT
1996年5月20日
(作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ SAX SOLI編曲:山本拓夫) 
日本テレビ系ドラマ『透明人間』主題歌。歌詞の中には英語と日本語のふんだんな言葉遊びを用いている。また、間奏時にはインドネシア語も用いられており、これは桑田の声であると思われがちだが、実際に歌ったのは梅田英春である。実際歌詞を理解するには難しく、「シュラバ★ラ★バンバ」同様いわば完全なる桑田の世界で描かれている。そんな中独特のリズムや言い回しは反響を集めた。桑田の造語が多く、例を挙げるとラップ部分のT.C.は魂の意、「MESSAGE FROM T.C.」は言霊と言う意味を持つ。「COME-A COOL RAP」は、「カマクラ」を英語のように言い換えた形である。 なお、メンバー間ではタイアップの影響もあり「子供受けした曲」という印象もあるようである。
2007-06-10-Sun 05:10:34 │EDIT
1982年1月21日
作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 弦管編曲:八木正生
歌いだしの歌詞「抱きしめたい」が有名であるが、実は歌詞カードには記載されていない。カラオケなどでも""などが付いた表記がなされる。2番の「愛してるよ」というセリフ及びそれに続く「お前だけを」という歌詞も記載はない。タイトルになっている“チャコ”とは元歌手で現テイチクエンタテインメント社長飯田久彦の愛称であり、愛称や名前をタイトルにした楽曲はサザンの中で他にも数多く見られる。歌い方は当時人気絶頂のアイドル田原俊彦を意識したものになっており、普段の桑田の歌声とはかなり違ったものである。発売直後コンサートで歌われた際には、メンバーの野沢秀行が女装で登場し、桑田とコントのようなパフォーマンスを繰り広げる様子がDVD「ベストヒットUSAS」に収録されている。

同曲で1979年に「いとしのエリー」出場して以来、2度目の紅白出場となったサザンだが、ここでの桑田のパフォーマンスが物議を醸したのは有名である。同曲の演奏が始まるや、ボーカルの桑田が国民的歌手とまで言われた三波春夫を真似ながら登場。三波は同番組の常連であり、この時も同じ会場に居合わせていた。派手な着物と顔は白塗りといった格好で、曲の間奏中に「神様です」「受信料は払いましょう!」「裏番組はビデオで見ましょう!」などの発言をする。また、この物まねはこうした発言だけでなく、曲自体も演歌調に歌っていた。 

当時は現在と違い非常に厳粛な雰囲気であった紅白の中で、このようなパフォーマンスは視聴者から大バッシングを受け、NHK側から詫び状を書かされる事態となった。この件による抗議の電話も鳴り止まないほどであったとも言われる。この問題となった発言が有名になっているが、間奏の際に発したセリフであるために最後のセリフは言い切れないまま歌い出している。 

桑田は「詫び状を書かされるくらいなら二度と出ない!」という趣旨の発言もしているが、翌1983年にも「東京シャッフル」で3度目の出場をしている。ただこの年のヒット曲は「ボディ・スペシャルII」であり、更に出場時にはメンバー全員楽器を持たず、ミュージカル風の演出で歌われた。普段のサザンにはこのような演出はまず無く、かなり疑問が残る出演である。 

更に翌年1984年にも出演確実といわれ交渉が進んでいたものの、直前になって落選。82年の出場時の事件などから、既にNHK側との確執があったとも言われ、この落選以降紅白を避けるかのように大晦日は自身の年越しライブを行っている。この年越しライブというのも当時は珍しく、現在では一般的になったアーティストが12月31日から翌年1月1日に掛けて行う“カウントダウンライブ”のハシリでもある。

桑田自身もこの騒動が紅白との確執を生む元凶であるとも語っている。 近年では紅白自体の人気の低下が懸念され、視聴者を対象に出演して欲しいアーティストやスキウタアンケートを実施しているが、そのアンケートでもサザンやその楽曲が多数選出されている。現在ではNHKの交渉が行われるまでも無く、NHKから交渉中と発表される以前から国民には“出演しないアーティスト”との印象も植え付けられており、年越しライブが行われない年でも実質出演拒否状態となっている。当時NHKはサザンがここまで息の長い国民的バンドになるとは想定していなかったのか、結果的には当時のNHKの強気な態度が裏目に出る格好になったと言える。厳粛で輝かしい、そして何より高視聴率であった当時と、低視聴率やマンネリに悩まされ人気低下が続く現在での権威の違いも出演拒否を許諾せざるを得ない原因でもある。
2007-06-10-Sun 05:18:17 │EDIT
1988年6月25日
(作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ & 小林武史) 
主に夏のコンサートやライブでの定番曲。この曲が演奏される際には、観客が両手を上げて左右に振るのが恒例となっている。毎回のように桑田が歌詞を間違えており、ライブでは歌詞を観客に向けたメッセージや煽り等に無理やり替えられていることが多い。2004年から2005年にかけての年越しライブ『暮れのサナカ』では初めてラスト曲として歌われている。近年では桑田がクレーンに乗って水を会場に撒くことも多いが、無論夏だけである。本作はPVも存在しているが、映像中は疑似ライブも収録されており、曲中には収録されていない歓声なども挿入されている。この手法は1998年の「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」でも取り入れられている。
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