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JPOP最前線では、youtubeなどの無料動画サイトで試聴できる音楽PV/Live動画を、今、もっともヒットしている曲、リリース前の新曲や、懐かしの曲までJPOPを中心に紹介していきます。

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2007-05-14-Mon 18:31:22 │EDIT
1997年10月8日
初期のデジタルロック路線を思わせるナンバー。社会批判を織り交ぜ、韻を踏んだ辛口な稲葉節とロックサウンドに仕上がっている。アルバムでは1番最後に作られた。余談だが、日本に仕事で来ていたメガデスのマーティ・フリードマンが街頭でこの曲を聴いて衝撃を受け、ライブのときにファンに曲名を聞き、すぐにB'zのCDを買いあさりホテルで聴きまくった、という逸話がある。のちにマーティはB'zの松本とコンタクトを取りはじめたとされる。
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2007-05-14-Mon 18:35:52 │EDIT
1998年4月8日
疾走感あふれるデジタルロックナンバー。オリエンタルな雰囲気が漂う。打ち込みとバンド音の融合という前作「Liar! Liar!」の路線を引き継いでいる作品である。ライブでは良く歌われる定番曲のひとつである。曲の評判がよかったために当初収録予定の無かったベストアルバムの『B'z The Best "Pleasure"』に急遽同曲の収録された。ちなみに『B'z The Best "Pleasure II"』発売時にiTMSにてこの曲の再録版が現れたが、すぐに姿を消した(誤配信だと思われる)。このバージョンは後にB'z - EP収録となり、海外向けのiTMSでのみ発売されている。その際のタイトルは「Dangan」。
2007-05-14-Mon 18:37:04 │EDIT
1998年7月8日
親しみやすいアコースティックなポップバラード。「HOME」というタイトルは、「自分の中のよりどころ、ゆるぎないもの、それがあれば当面何がおきても大丈夫」という思いからつけられた。ちなみに『B'z The Best "Pleasure II"』発売時にiTunes Music Storeにてこの曲の英語版が現れたが、すぐに姿を消した(誤配信だと思われる)が、現在は配信を再開している。このバージョンはいまだにCD音源化されていない(2006年9月1日に行われたdwango提供の完全招待制のプレミアムライブにて初披露された)。
2007-05-14-Mon 18:38:28 │EDIT
1998年7月8日
元々は松本がライヴでソロコーナーで歌うために用意されたが、自分で歌うにはもったいないということでB'zの曲となった。松本自身がお気に入りの曲らしく、テレビ出演などでも表題曲と共に披露されていた。その際は稲葉がアコースティックギター、松本がエレキギターを弾いていた。SURVIVEツアーの終盤で未発表曲として披露された。
2007-05-14-Mon 18:39:34 │EDIT
1999年6月9日
激しくスピーディなシャッフルロックナンバー。基本的に4ピースバンド的なバンド編成。全体を通してスピーディで激しく、Aメロとサビ前のブレイクや第二Aメロでのハーフタイムフィールへのグルーヴ感の切り替えが楽曲に効果的なダイナミクスを与えている。松本によるギターソロはテクニカルで、松本らしいレガートで構築的な演奏である。稲葉は「破壊力のある言葉にしたくて、chopじゃなくてもキックや固めという候補もあった」と語りchopという言葉自体に深い意味は込めていないようである。アルバム『Brotherhood』には別バージョンが収録され、そちらではMr.Bigのメンバーが参加している。シングルヴァージョンのベースには、かつて、ビーイングに在籍した元BLIZARDの寺沢功一がレコーディングに参加している。尚、この曲がライブで演奏されるときは、観客はレゲエのコンサートなどでよく見られる「プロペラ」(タオルを頭上でブンブン振り回す)を行なう。この曲が発売された当初は、このようなことは行なわれなかったが、後に行なわれたツアー「LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"」で、”各曲に演出を行なうのに、協力してもらうため”に作られたバックステージ席で行なわれた演出が発端(当然、それに乗じて通常の席に座っていた人も行なった)。それ以来、この曲がライブで演奏されると客席で「プロペラ」が行なわれる。
2007-05-14-Mon 18:41:10 │EDIT
2000年2月9日
B'z屈指の正統派ロックバラード。後述するが、本人たちも満足のいく作品に仕上げられたと考えられるB'zの曲の中でもカラオケでよく歌われており、Mr.Childrenの桜井和寿などもテレビでこの曲を歌ったこともある。タモリもミュージックステーションにおいて「これは名曲だよね」と発言していた。『ELEVEN』と『The Ballads ~Love & B'z~』にはギターソロが違うバージョンが有る。
2007-05-14-Mon 18:44:03 │EDIT
2000年7月12日
同年のPleasureツアーのタイトルにもなったナンバー。B'zでは1、2を争うアッパーチューン。ライブでは演奏される確率が極めて高い定番曲となっている。当初松本はシングルにするのは不安だったらしいが、稲葉の希望でシングルとなった。プロモーション撮影時に札幌にてゲリラライブが行われ撮影された。B'z曰く「曲は直球、歌詞は変化球」だとか。 アルバム『ELEVEN』には別ヴァージョンが収録されている。余談だが、MR.BIGがこの曲をカバーし、レコーディングまでしたとされているが、世にはまだ出回っていない。
2007-05-14-Mon 18:45:16 │EDIT
2000年10月4日
日本独特の音階を用いた旋律が特徴的で、ギターとボーカルのみの演奏から徐々に展開し、第二Aメロセクションからはストリングスとバンド全体が入り、エンディングに向けてクレッシェンド的に盛り上がるバラード。同年のjuiceツアーで28人のストリングス隊と共に未発表曲として披露された。タイトルのRINGは、「(鈴などが)鳴る」という意味で使われている。発売時には稲葉・松本ともに満足度が高いと発言している。
2007-05-14-Mon 18:46:28 │EDIT
2001年3月14日
テンポのよいロックナンバー。世界水泳福岡2001 大会公式テーマソングとなったため、テレビ番組の水泳の企画などでこの曲が使用されることが多く、二人がプールの水上で演奏しているPVが多く流れたことも相俟って、ultra soul=水泳というイメージが一般に根付いている。2001年以降のライブでは、2006年のプレミアムライブ1回を除き毎回歌われる定番曲になった。『GREEN』にギターソロなどが異なる「ultra soul(Alternative Guitar Solo ver.)」が、「GOLD」の2nd beatには「ultra soul ~Splash Style~」というアコースティックで不思議な感じのアレンジが収録されている。ベストアルバム『B'z The Best "Pleasure II"』にシングルバージョンが収録された。なお『B'z The Best "Pleasure II"』発売時にiTunes Music Storeにてドラムが打ち込みではなく、全体的の重くなったこの曲の再録版が現れたが、すぐに姿を消した(誤配信だと思われる。後に正式に販売されることになった。) ちなみに、『うたばん』に出演した際、稲葉自筆の「ultra soul」の歌詞を公開。お宝鑑定をしたところ、250万という値が付いた。作詞時の稲葉の試行錯誤を物語るものだった。特にタイトルに迷った跡が見られ、「super soul」「iron soul」等とメモされていた。なお、歌詞のイメージができた際、他に書くものがなかったため、歌詞自体は『IT'S SHOWTIME!!』の2nd beatである「New Message」の歌詞が書かれた紙の裏側に書かれている。
2007-05-14-Mon 18:49:19 │EDIT
2001年3月14日 
世界水泳福岡2001に合わせて製作された、アルバム『SURVIVE』に収録されている「スイマーよ!!」のリメイクバージョン。原曲よりさらに打ち込みが多用され、新たに歌詞が追加されている。
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