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JPOP最前線では、youtubeなどの無料動画サイトで試聴できる音楽PV/Live動画を、今、もっともヒットしている曲、リリース前の新曲や、懐かしの曲までJPOPを中心に紹介していきます。

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2007-05-15-Tue 22:04:29 │EDIT
1999年5月12日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
資生堂「SEA BREEZE」CMソングに使用された。桜井自身が友人である名波浩の為に、当時サッカーW杯フランス大会へ旅立つ際の応援歌として製作した曲。アルバムでは9分超にも及ぶ緩やかなテンポの長作であったが、シングルバージョンはテンポやロックサウンドが前面に出されたアレンジになっている。シングルバージョンはこの後アルバムに新たに収録されることはなく、ベストアルバム『Mr.Children 1996-2000』にも未収録であるため、現在シングル盤にのみ収録されている。なお、インターネット上などで、シングルバージョンを「I'LL BE」、アルバムバージョンを「I'll be」と使い分けされていることがあるが、厳密にはシングルバージョンもアルバムバージョンも曲名は「I'll be」である(公式ページ、歌詞カードなど参照)。『I'LL BE』とは、当シングル全体のタイトルであり、曲名ではない。
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2007-05-15-Tue 22:06:49 │EDIT
2000年1月13日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
久々の純粋なラブソングで、デビュー当時の路線を彷彿とさせる優しいメロディーで構成された穏やかな楽曲。
2007-05-15-Tue 22:09:01 │EDIT
2000年8月9日 
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
ジャンルはポップ寄りだが、楽曲形式的にはかなり独特で、穏やかなバラードのようでもあり、ロックにも似た激しいソウル的な要素も印象に残る1作。フジテレビ系ドラマ「バスストップ」主題歌。「終わりなき旅」以来となるテレビドラマタイアップである。タイトルの由来はインターネットでウェブページが存在しなかったときに表示される「(404)NOT FOUND」からで、歌詞にもそれを示唆するような部分がある。
2007-05-15-Tue 22:11:46 │EDIT
2001年8月22日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
歌詞にはファンへの思いやエール、過去のMr.Childrenへのメッセージが込められている。早くからアサヒ飲料「WONDA」CMソングとなっていた。2001年8月4日にROCK IN JAPAN FESTIVALに出演した際、新曲として披露された。
2007-05-15-Tue 22:13:18 │EDIT
2001年11月7日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
フジテレビ系ドラマ「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」主題歌。このドラマには主題歌の他に、挿入歌やエンディング曲に至る全ての所でMr.Childrenの楽曲が使用された。「口笛」以来となるポップス路線で、思春期のように恋人への思いを歌っており、疾走感あふれる曲になっている。この曲からPVの監督に丹下紘希を起用するケースが多い。
2007-05-15-Tue 22:15:04 │EDIT
2002年1月1日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
これまでのシングル曲では見られなかった「思いっきりで直接的」なタイトルが表すような、恋人への思いを甘く歌い上げたバラード。前作「youthful days」が主題歌であったフジテレビ系ドラマ「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」の最終回でのみエンディングテーマとして使用された。音楽番組や雑誌の「好きなラブソング」アンケートではよく上位に名前の上がる曲である。
2007-05-15-Tue 22:20:49 │EDIT
2002年7月10日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
彼らが得意とするポップバラード。NTTDoCoMoのサービス開始10周年を記念したCMソングとして使用された。この年は彼らもメジャーデビュー10周年の年であり、その繋がりからタイアップが決まっている。PV(丹下紘希監督)は赤ん坊を抱えた家族、幼稚園児、中学生、青年たちが次々と現れて、人の成長を感じさせるものとなっており、爽やかに歌う桜井の姿が印象的である。歌詞の中にある「12色の心」とはピアノの鍵盤で1オクターブ分は白鍵と黒鍵合わせて12個だからという話もある。
2007-05-15-Tue 22:22:45 │EDIT
2002年12月11日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
前作から引き続きNTTDoCoMoCMソングとなった。愛する子への思いを赤裸々に綴ったバラード。
2007-05-15-Tue 22:25:32 │EDIT
2003年11月19日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
未来を描いたバラード。前作から引き続き、NTTDoCoMo CMソングとなった。タイトルは「これから来る未来」を「くるみ」という人物に擬人化したものである。PV(丹下紘希監督)は、架空のバンドである「Mr.Adults」が登場するストーリー性のあるものであった。このPVは話題を呼び、「SPACE SHOWER Music Video Awards04」で、「BEST VIDEO OF THE YEAR」と「BEST GROUP VIDEO」の2つを受賞した。彼らもこのくるみのPVが一番好きと公言している。ノンタイアップであったが、好評だったため、後にNTTDoCoMo及びNTTDoCoMo東北(東北限定)のCMソングに起用された経緯がある。さらに2007年に公開された映画「幸福な食卓」の主題歌にもなり、こちらは「くるみ - for the Film - 幸福な食卓」として、2006年のシングル『しるし』c/wにリテイクバージョンで収録された。
2007-05-15-Tue 22:33:32 │EDIT
2004年5月26日
TBS系ドラマ「オレンジデイズ」主題歌。台本を読んでから楽曲製作に取り掛かったため、歌詞の内容もドラマに沿ったものになっているが、直接の表現はなく、あくまでもこの時期の桜井の心情が顕著に現れている曲でもある。彼らとしては久々のバラード。PV(大喜多正毅監督)は、メンバーのスタジオ演奏の映像であり最近の彼らのPVにしてはとてもシンプルである。もともとは本作のCM用映像の撮影だったが、出来がよかったのでPV用の映像に編集された。このPVの一番最後では「Sign」の文字がほんの一瞬だけ映る。2004年の「Tour 2004 シフクノオト」と2005年の「TOUR 2005 "I ♥ U"」ではアンコールのラストで歌われていて(ラストにふさわしい歌詞の為)、DVDでもラストに収録されており、ある意味この2作をつなぐ曲でとなっている。
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