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JPOP最前線では、youtubeなどの無料動画サイトで試聴できる音楽PV/Live動画を、今、もっともヒットしている曲、リリース前の新曲や、懐かしの曲までJPOPを中心に紹介していきます。

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2026-07-29-Wed 03:08:12 │EDIT
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2007-05-15-Tue 22:35:11 │EDIT
2006年7月5日
TOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンCMソング。キャッチーで爽快なメロディーである。一方、歌詞ではネガティブな歌詞とポジティブな歌詞がめまぐるしく入れ替わる(CMのみで使われた歌詞も存在する)。歌詞よりはメロディー重視の構成になっておりただ、メンバー自身は「もうこの歳で歌うような曲じゃない」といった趣旨の発言をしている。
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2007-05-15-Tue 22:36:53 │EDIT
2006年11月15日 
日本テレビ系列ドラマ「14才の母」主題歌。書下ろしではない。愛情が高まった2人の物語なのか、離れ離れになる2人の物語なのか、どちらにもとれるただ単に「愛する」事を綴ったラブソング。広がりのあるメロディーをもっており、ピアノの静かなイントロから始まるが、終盤は一気に盛り上がる王道バラードに仕上がっている。ただし、ピュアだがそれ故にやや重い旋律を帯びているので、従来のポップ路線とは違う楽曲である。(その点については評価が分かれる。)彼らのシングルA面曲では最長の演奏時間(7分12秒)。作曲者の桜井自身「両極の物語の中心にある『愛』とかいうもの、それを実感してもらえたらと願っています。最高のラブソングができました」とコメントしているように、彼もライブや音楽番組で「しるし」を歌唱する際はやや感傷的となり、表現豊かでダイナミックにアレンジされた歌い方になることが多かった。(この傾向はどのアーティストにも珍しくはなく、桜井自身他曲でもよく行っているものの、この「しるし」においてはアレンジの度合いが群を抜いて強くなっている)
2007-05-15-Tue 22:38:18 │EDIT
2007年1月24日 
全国東宝系ロードショーの映画「どろろ」の主題歌。前作のテーマから一転し、デジタル音、テクノ調を前面に押し出した歌詞、メロディー共に攻撃的なポップ・ロックチューン。(「光の射す方へ」「ニシエヒガシエ」と系統が似ている)本物と嘘が入り混じる情報化社会を鋭く切り取ったナンバーで、現代人にとってはかなり身近なテーマと言う事もあり、メッセージ性が強く、それが随所に表されている。。PVの監督は前作に引き続いて丹下紘希監督。曲のイメージを損ねない意味深なものに仕上がっている。メンバー全員がPVに出演するのは「Worlds end」以来約1年半振りのことである。PVは、これ以外に、タイアップになっている「どろろ」バージョンも存在していて、そのバージョンは「どろろ」公開期間中にのみ主に地上波で流れている。the pillowsとのZepp tourで「しるし」とともに初披露された。CD音源は「それすら…」で終わっているが、初披露時は「それすらフェイク」で終わるバージョンだった。曲のあと約30秒間の無音の後に約4分のシークレットトラックが収録されている(フェイクのインストゥルメンタル、トラック上はこれを含めて1曲となる)。なお、Mr.Childrenとしては初めてのシークレットトラックの収録となった。
2007-05-15-Tue 22:40:58 │EDIT
2007年3月14日
アルバムHOMEに収録
ap bank fes'06で初披露された楽曲。発売後の4月にオリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-410」CM曲となる。このアルバムの核であり、きっかけになった曲(この曲が出来てから他の曲が次々と生まれたとのこと)。初期のアルバム3作に似た曲調で、普段のなにげない行動や作業が、身近な人や見知らぬ人にいい影響を与えるかもしれない、という事を歌った歌詞。初披露時はアコースティック中心のスローテンポ曲で、イントロでは桜井がハーモニカを演奏した。本作ではキーを上げ、やや加工されミディアムナンバーにアレンジされている。森本千絵によるアートディレクションの下、丹下紘希によるオリジナルのPVも作られており、「フェイク」に続いてメンバー4人が全員出演している。テレビ出演時には初披露時のバージョンで演奏されることも多い
2007-05-15-Tue 22:43:19 │EDIT
2005年6月29日
大塚製薬「ポカリスエット」CMソング。PV(伊藤由美子監督)には、この曲がタイアップの「ポカリスエット」のCMにも出演していた綾瀬はるかと平岡祐太が出演している。爽やかなアップテンポソング。キャッチーなサビと荒廃した世界観をベースにした歌詞が特徴。タイアップのサビの部分だけのイメージで全曲を聴くと、その歌詞とのギャップに戸惑う事もある。かつて「思い描いていた未来」とやるせない「現在」を比較しながら、最後には希望を持つ、という構成になっている。
2007-05-15-Tue 22:45:41 │EDIT
2005年6月29日
日清食品「カップヌードル “NO BORDER”」CMソング。全体的に静かでシンプルだがテーマの大きいラブソング。恋人同士だけではなく、人類愛的なニュアンスも含んでいて、終盤で一気に盛り上がる。このCDにはこの楽曲のPV(丹下紘希監督制作)が収録されている。
2007-05-15-Tue 22:50:03 │EDIT
1995年5月10日
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
邦訳すると「【es】のテーマ」と言うとおり、バンド主演のドキュメント映画「【es】~Mr.Children in FILM~」の主題歌である。印象的なサビ部分は、もともと周囲からは「名曲」と言われ、評価が高かったらしい。Bメロになる際に転調しているが、これは自然にそうなったらしい。フォークギター一本から始まるが、徐々にバンド音にオーケストラが加わり、壮大な曲となっている。「何が起こっても変じゃない そんな時代さ 覚悟はできてる」と、彼らにとってこれまでになく重い歌詞であるが、「喜びに触れたくて明日へ」や「(esに)僕を走らせてくれ」と前向きに終わっている。この曲の歌詞を見る限り、当時の桜井の苦しみを読み取ることもできる。桜井曰く、「葬式に流したい曲」とのこと。ミリオンセラーとなったシングルの曲ではあるが、ライブでは演奏されることは少ない。この曲のヒントとなった言葉の「es」は心理学用語でいうと「自我の一種」らしい(「自我」の項を参照)。また、次作『シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~』の歌詞にも自我そのものである「エゴ」という言葉が使われている。
2007-05-16-Wed 01:32:00 │EDIT
1999年2月にアマチュアバンドとして結成。バンド名はメンバーの水野と山下が小学生のとき生き物係だったことに由来する。厚木市・海老名市など神奈川県央地域を中心とした音楽活動を行う。キャッチフレーズは「泣き笑いせつなポップ3人組」。

吉岡聖恵 (よしおか きよえ、1984年2月29日 - ) 神奈川県厚木市出身。神奈川県立海老名高等学校、昭和音楽大学短期大学部音楽科ミュージカルコース(現在は4年制)卒業。ボーカルと作詞(一部の楽曲につき)を務める。兄は水野と山下の高校時代の同級生である。愛称は「よっしぃ」「きよえちゃん」。 
山下穂尊 (やました ほたか、1982年8月27日 - ) 神奈川県海老名市出身。神奈川県立厚木高等学校、法政大学社会学部卒業。ギター、ハーモニカと作詞、作曲を務める。愛称は「ほっち」「やまちゃん」。 
水野良樹 (みずの よしき、1982年12月17日 - ) 神奈川県海老名市出身。神奈川県立厚木高等学校、一橋大学社会学部卒業。リーダー。ギター、ボーカルと作詞、作曲を務める。愛称は「よっちゃん」。音楽雑誌にてウィキペディア(Wikipedia)の一橋大学の主な卒業生の欄に載るようになったことを語っていた。 
Wikipedia
2007-05-16-Wed 01:46:54 │EDIT
2006年3月15日 
(作詞/作曲: 水野良樹、編曲: 島田昌典) 
NTT「DENPO115」NTT東日本エリアCMソング。ヘ短調。「卒業」をテーマにした曲。桜の温もりと切なさが歌われており、また桜の花びらから恋人と過ごした想い出を振り返っている。曲調はストリングスを取り入れたミディアム調のポップ・ナンバーとなっている。なお、詩に現れる「大橋」は相模川(正式には馬入川)に架かる相模大橋(神奈川県道40号線、43号線、46号線、51号線)である。詩中にも現れる「小田急線」 の厚木駅から本厚木駅と相模大橋は併走する形で相模川を横断しており、双方とも厚木市と海老名市を行き来する際に利用する人が多い(作詞者の水野は海老名市出身で、神奈川県立厚木高等学校へ通う際にどちらかを使っていたと思われる)。また、プロモーションビデオは小田急小田原線の富水駅東口にて撮影、またタレントの加藤理恵が出演している。ちなみに、1枚目のアルバム『桜咲く街物語』のリリース時には、発売に合わせて新たな「SAKURA」のプロモーションビデオ「SAKURA -2007version-」が制作された。
2007-05-16-Wed 01:51:27 │EDIT
2006年5月31日
(作詞/作曲:水野良樹 編曲:江口亮) 
テレビ東京系アニメ「BLEACH」エンディングテーマ。プロモーションビデオは殆どがCGアニメーション合成で制作されている。時の移り変わりの切なさをを花火になぞらえた楽曲で、ポップス、ロック、70年代歌謡など様々なテイストを取り入れた、アップ・チューンのナンバーとなっている。
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